まつの接骨院 長野県飯田市千代にある標高600mの接骨院

32 手首の痛み
朱鯨亭で 対角操法 と名づけられている
(からだの対角線上に点をとって、その点に愉気をすると対応点がよくなってくるという)操法を紹介されました。

例えば
右足首と左手首・左膝と右肘…のように対角線上にポイントをとります。
一見、全く連動性がないように思われるポイントですが
不思議に痛みが軽減するとか…
確かに
肩の調整をしている時、股関節が硬く感じたので愉気していると
肩が緩み痛みが軽減!
その場所は対角線上のポイントだった…
なんてことも多くあります。

先日
48歳女性の方が、左手首と右親指つけ根の痛みを訴えて来られました。
家に介護者の方がいらっしゃるので、手首への負担が大きかった様です。
2度程来ていただき、右親指つけ根の痛みは軽減したのですが
左の手首が変わらない…と
もう一度 全身の状態を確認していくと
わずかに左足背(足の甲)が右に比べて高く感じました。
対角操法でいうと、右足首に愉気という事になりますが
気になる部分は左足首周辺にあったので、左足首を愉気しました。
すると 不思議と手首の痛みが軽減…
対角だけでなく同側でも?
今の段階では はっきりとした事は言えませんが
何らかの連動性が同側にもあるのかもしれませんね。
また報告させて頂きます。

それにしても
人のカラダは不思議がいっぱいです…