まつの接骨院 長野県飯田市千代にある標高600mの接骨院

34 ラクトフェリン
ラクトフェリンをご存知ですか?

世界中で研究
アメリカ国立医学図書館が世界70ヵ国以上の医学文献を収録している「Medlin」(メドライン)という検索サービスがあります。
そのうち、ラクトフェリンに関する論文数は。6,271(2012年8月10日現在)
莫大な費用をかけて開発した薬や、話題のコエンザイムQ10でも2,000弱ですから
その数は群を抜いています。

ラクトフェリンって?
ラクトフェリンは通称「母乳成分」とも呼ばれています。
母乳をはじめ、唾液や涙や血清などの体液にも含まれる多機能タンパク質です。
特に出産直後のヒトの母乳には、ラクトフェリンが多く含まれています。
赤ちゃんが生まれてすぐでも健やかに育っていくのは
母乳に含まれるラクトフェリンが、免疫力を高めて殺菌・抗菌作用などで外敵から守ってくれるからといわれています。
ヒトのラクトフェリンも、ウシのラクトフェリンも型はほぼ同じですが
生乳中のホエイタンパク質に極微量(約0.01%)しか含まれていない希少な成分で
残念ながら市販の牛乳にはほとんど含まれていないそうです。

免疫力向
人は目に見えない多くの驚異に日常的にさらされています。
細菌やウイルスもしかりですが「老い」や「ストレス」も避けては通れません。
これらは全て免疫システムに関係しています。
ラクトフェリンは免疫力向上にかかせない成分ですので大変注目されています。
ラクトフェリンをとることで消化管の環境が整えられ、免疫力の向上へとつながり
健康的な体になることが期待できるからです。
しかし、食品から摂取することは難しいこともあり
ラクトフェリンのサプリメントは、たくさんのメーカーが研究し出されています。
そんな中
当院では、アポラクトフェリンに注目しています。

アポラクトフェリンとは…
ラクトフェリンから鉄を取り除くことで高機能化(製法特許出願)したものです。
(平成15年から16年度に農林水産省・生物系特定産業技術研究支援センターの支援を得て製造する技術が開発されました。)
ラクトフェリンの高い腸管免疫賦活作用と
ラクトフェリンよりも強い抗酸化作用・抗菌作用が認められている
進化形ラクトフェリンです。
また、アポラクトフェリンはもともと強い酸性の条件下で製造されますので
胃液の影響をほとんど受けません。
摂取するとそのまま腸まで届く機能性タンパク質です。

実際に摂取された方の中には、花粉症の症状が出なかった!や
便通が良くなった!
最近
喘息発作が出なくなりました!などなど…
喜ばれている方がいらっしゃいます。
また
人体から分泌されるラクトフェリンのほとんどが
実はアポラクトフェリンのようです。
涙や唾液などにも多く含まれており
体に最も適している型であるため安心・安全な素材です。
季節の変わり目など
体が不安定になりやすい時期に免疫力が低下していると
体内の防御力も低下しているため
様々なウイルスや菌から体を守ることができません。
「いつもこの時期になると調子が…」という方は
免疫力が低下しているサインかもしれません。
メタボが気になる方
食欲が落ちた方
あまりよく眠れない方
年齢を感じる方などいかがでしょうか

詳しくは当院までお問い合わせください