まつの接骨院 長野県飯田市千代にある標高600mの接骨院

5 巻き爪
巻き爪1つで全身のバランスが崩れてしまうことがあります
あなたの爪は大丈夫ですか

巻き爪について
日本人の10人に1人は、巻き爪といわれています。
老若男女問わず 巻き爪で悩まれている方が増えてきているようです。
主に、爪に負担のかかりやすい足の親指が巻き爪になる事が多いのですが、
場合によっては足の他の指の爪や、手の爪も巻き爪になることがあります。
見た目の問題だから気にしない!などとあなどってはいけません。
放っておくと、指の肉に爪がどんどんと食い込んで痛みを発するようになり
更に巻き込まれた皮膚が化膿し 歩くことさえも苦痛になる方も…
また巻き爪のために足をかばって歩くと、今までの自然な歩き方ができなくなり
足首や膝・腰への負担がかかってしまうことも。
捻挫や膝痛・腰痛を起こす原因にもつながってきます。

巻き爪発生・悪化の原因
靴による圧迫
ヒールの高い靴・先のとがった靴・ぶかぶかの靴 などは
指に体重が集中→爪を圧迫→巻き爪
「この靴は履きやすいなぁ」と思っている靴が、実は巻き爪の原因になっていることも

深爪
爪が肉に食い込むのを防ぐために、短く深いところまで切ってしまいたくなりますが
これは逆効果です。
深爪をすると、爪まわりの皮膚が爪にのっかって成長を邪魔する上に
爪は皮膚に食い込むように伸びていきます

外傷(足を強打)
爪側面の部分が炎症を起こし、盛り上がってしまうと
両端から爪を圧迫して巻き爪になります。
例えば… 足の上に重いものを落としてしまったり
サッカーなどのスポーツで足の指に過剰な衝撃が加わった場合にも
巻き爪になる可能性があります。

妊娠や肥満などの急激な体重増加
靴による圧迫と同じで、爪への圧迫などが考えられます。

体質
爪の厚い方よりは、薄い方が巻き爪になりやすい。
また、爪の硬さ・柔らかさも関係しますので
爪が薄くても巻き爪になりにくい場合もあります。